バスがバイトをしてくるためのツボ?

バスがバイトをしてくるためのツボ?


巨大水槽バス大実験SPの続きです。



 3:タフコン時ワームは柔らかいと本当に食い込みがいいのか

観察中、硬いプラグを吐き出す時は、

バスは見た目からしてルアーに違和感を感じて

嫌がっているのがわかった。

ただ、トリプルフックは吐き出す時に

掛かってしまう事が多かった。


この事からもトリプルフックではフッキング率があがることがわかる。



では、柔らかいワームではどうか?

違和感を感じていない。

では、何で吐き出すのか?

ワームをしっかり食いなおす為。

吐き出して再びワームにバイトするまでの時間が非常に短い。

吐き出した後はボディ全体がフックごと一気に口に吸い込まれていく。

次に硬いワームで試してみる。

ワームはスティックベイとのスラッゴー。

スラッゴーの場合、1秒程飲み込んでから、

大きな口を開けて吐き出した。

だが、3度も4度も食っちゃあ吐いてを繰り返した。

最後には興味を失って移動した。


硬い食べ物として、何回か噛みなおして

柔らかくして飲み込もうとしたのだろうか?



また、水槽内ではズル引きに反応は無かったが、

フォール後、急激に短くリフトアップすると連続してバイトが得られた。



ずる引きで反応が無い時には、

フォール→ステイ→短い急激なリフトも試す価値はありそうだ。



結論:柔らかいワームはスルッと飲み込むが、

硬いワームは何度もみなおす。



4:バスがバイトをしてくるためのツボはあるのか?


今までの実験でスレきったバス達を休め、

再び、ポッパーを試してみる。

ポチャンという音に反応し、スーッと浮き上がるバス。

よくルアーを確認すると吸い込むようにバイトした。

浮き上がってきそうになったとき

ルアーを動かした場合は浮上を止めてしまった。


着水後のポーズは長めが吉といえそうだ。



水槽内では明るい照明や物音などで敏感になっているせいか、

ズル引きにはバイトが無かった。

そんな状況の中、もっともバイトがあったのが、

ルアーのフォール時。
スピナベのフォール

まずスピナベのフォールの実験。

タイニークリスタルSを使用。

結果はバイトの連続。

ブレイドは回転していないにも関わらずバイトの連続。

スローフォールにスレてきたので、

スピナーベイトより早いフォールをする

ラバージグ+パワーホッグを試す。

2投目にバイトがあったものの、

バイト時より大きな口を開けて吐き出した。

その後、噛みなおすことも無かった。

ラインは軽く張っていたものの

バイトの感覚は手元にこなかったから合すのは無理だそうだ。

編集部では大きな口を開けているのは

ラバジが硬いから嫌がっていた証拠と結論づけているが・・・


長くなったのでまた次回!

すまん!



応援ポチ投げキッス↓よろすぃく♪
にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ
にほんブログ村

応援ポチ・゜゚(*′ω`人)↓よろすぃく♪





関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/01/22 10:42 ] バス釣り | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://juicyfruits.blog22.fc2.com/tb.php/226-7c94289a