Crazy Bass Vol.5 ヒロ内藤が語るバス心理解読術

Crazy Bass Vol.5


Crazy Bass Vol.5

2001年4月発行

定価:500円

発行:双葉社
Crazy Bass

2,3年前にブックオフで購入した一冊。

だもんで、

ノスタルジアのカテゴリではないが、

10年位前の本なので、

このカテゴリにいれときます。


内容的には、

ヒロ内藤が語るバス心理解読術、

巨大水槽・バス水中大実験SP、
(サスペンドではないぞよ。(´▽`*)アハ)

矢口高雄先生の連載漫画「バスボーイQ]、

バスプロ4人が教える真の春バスフィッシング、

海外最新&人気ルアーベスト23水中テスト等、

読み応えのある記事が多い一冊。

当時、バス熱が冷めていた頃なので、

この本が出ているのは知らなかった。



ヒロ内藤が語るバス心理解読術。
ヒロ内藤

ルアー=疑似餌という考え方は捨てたほうが簡単に釣れる。

食性だけに頼った考えに偏らない釣り方をする。

食性で釣れる魚は誰がやっても釣れる。

だからといって食性を無視して釣りをする訳ではない。

それは、釣る為のひとつの要素。

だけど、食性というひとつの要素だけを

頭に入れて釣りをすると釣果は伸びない。


バスは腹が満ちれば当然餌を食べなくなる。

そうなると、食性だけの考え方でルアーを選んだり、

アクションさせていては釣れない。


釣れない時こそ、反射というバスの本能を思い出す事。
バス心理解読術


バスにもそれぞれ性格がある。

バスにも消極的、積極的なヤツがいる。

一匹一匹で、ちゃんと違う。

サイズによってもおおまかに性格は分けられる。

大型はあまり泳がないし積極的に餌を追わない。

小型も大型に似てじっとしていることが多い。

臆病で神経質。

説教的に餌を追ったり泳いでいるのはキーパーサイズ。


釣れないと、

どうしてもできる限り本物の餌に近い形や

カラーの餌を選んでしまう。

これは駄目なパターン。

バスは一日中、常に餌を求めている訳じゃない。

釣れない時こそ、

反射を考えた釣りをせよ!



ルアー=疑似餌ではない、

本来の意味の惑わすという言葉を思い出させ、

基本的なのだろうが、

バス釣りを続けていると忘れてしまう

この基本を思い出させ、納得させられる、

ヒロ内藤さんはやっぱり凄いなという感想です。



南房総野池でオイシイ体験より、

野池シークレットテク。
野池攻略シークレットテク

長くなりそうなので、ラパラとストームの広告を紹介して、

巨大水槽・バス大実験SPは次回紹介致します。
MMR


☆~~ヾ(=・ェ・=)マタニャァァ♪

RAPARA 、 STORMの広告


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[ 2012/01/18 09:56 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(0)

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