フィッシング 1978 1月号(ルアー編)

フィッシング 1978 1月号


フィッシング 1978 1月号
フィッシング 1978 1月号

シマノ BMシリーズの広告。
シマノ BMシリーズ

懐かしの釣り番組

「われら釣り天狗」の文字も見える。

もちろん、われら釣り天狗、見てましたよ。

今は「釣り・ロマンを求めて」ですよね。

ダイワは「「THE フィッシング」。

続けて放送されてますが、

ネタが似かよる時が多いのは何故か?


ABUMATIC 330/350の広告。
ABUMATIC 330/350
オートシンクロドラグ付き。

負荷がかかるとラインが出て行く。

赤いレバーがブレーキで、

これでラインの出を調整する。

レバーをフルに押し下げても、

魚の引きに応じてラインは出て行く。

黒いレバーはリリースレバー。


Ambassadeur 5600C/6600Cの広告。
Ambassadeur 5600C/6600C
世界初のサムバー、

スーパーサムコントロールを採用したモデル。

スプールを抑える右手の親指で

サムバーを押すことにより

ラインがリリースされる。

サムバーは赤ベロと呼ばれる。


千葉港のシーバス。
千葉港のシーバス
当時の船のシーバスで名を上げた小峰丸のレポート。

千葉キャスティングクラブの例会による釣り。

ラパラカウントダウンが必須だった頃だ。

当時の小峰丸のレコードは76センチらしい。


Balsa50の広告。
Balsa50
50工程だからバルサ50かと思ってたが、

60工程となっているな・・・



回遊魚がターゲット、

荒磯のルアー志向より。
荒磯のルアー

故、則 弘祐氏の姿も見える

八丈でのヒラマサ釣りのコラム。

この雑誌が出ている頃は、

ラパラ以外の大きいルアーは

入手困難ということで、

レーベルミノーやレッドフィンは

幻のルアーとして珍重されていると

書かれている。

ルアーの種類が少ない為、画像左下のような、

国産の職漁、曳き釣り用のルアーを

代用していたようだ。



1977年 ライギョダービー始末記

と記された記事より。
ライギョダービー""

優勝は新潟県長峰湖で出た80センチ。

ルアーはアブキラー4グラム。

ライン3号。

メーターオーバーの雷魚もあがったらしいが、

締め切りに間に合わなかったらしい。

やはり、ハリソンの

スーパーフロッグでの釣果が多いが、

ホッテントットやスピードシャッド、

チョップスティックも名を出している。

あと、3号程度のラインが

多く使われているが、

オープンウォーターでの釣りが

多かったからなのだろうか?



今回はルアーに関する記事をとりあげました。

餌つりに関する記事は

次回にしようと思います。



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[ 2012/01/09 17:12 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)

懐かしいなぁ

ABUにラパラ。
懐かしくて泣きそう(T_T)
ABUは憧れましたが、高くて手が出ませんでした。
ラパラの青いシャローランナーにはお世話になりました。
大分の山中で大きな虹鱒を釣ったのが懐かしいです。
[ 2012/01/16 23:44 ] [ 編集 ]

korvaさん江

コメントありがとうございます。(∩ω∩)

> ABUは憧れましたが、高くて手が出ませんでした。

確かに・・・q*゚ω゚)*。。)ウンウン。

> ラパラの青いシャローランナーにはお世話になりました。
> 大分の山中で大きな虹鱒を釣ったのが懐かしいです。

いいですね~
虹鱒は釣堀でしか釣った時無いです。
渓流や湖でも虹鱒を釣ってみたいなぁ。
ラパラでは、ずっと魚を釣った時がなかったんですが、
乙戸沼というところで釣っていた時、
通り雨がふったのですが、
雨が降り止んですぐに水の吐き出しのところで、
バスや雷魚がバタバタとラパラで釣れました。
どうやら、雨で流された小魚を狙って捕食魚が集まっていたようです。
それからラパラはタックルボックスに必ずいれてましたね~
[ 2012/01/17 17:38 ] [ 編集 ]

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