ダイワ オールド 投げ竿 DAIWA 620-33

DAIWA 620-33



DAIWA オールド 投げ竿

DAIWA 620-33
DAIWA 620-33

亡き父が使っていた投げ竿です。

以前に紹介した

OLYMPICのアマゾンエイト

より状態がいいです。

どうも、オリムピックの竿より

ダイワの竿のが耐久性があるように

思えるのですが、

みなさんはどう思いますか?


エンブレムには

620-33と書かれているのみ。
DAIWA 620-33

名称とか無いのか?と思い

検索をかけてみると

全く同じに見える竿が

オークションにかけられていました。

が、エンブレムだけ若干ちがう。
ダイワ;スポーツ 330
↑オークションに出ていた画像、見やすいように加工してあります。

620-33はそのままだが

スポーツ330と明記されている。

スペックが書いてありました。

3本並継ぎ、全長約330cm、仕舞い寸法約118cm、自重約630g
表記がありませんので正確にはわかりませんが、
30号前後の錘負荷のように思われます。(原文のまま)


まだ落札されていない(2011.7.25現在)

ようなので

興味のある方は
★レア!お宝!!ダイワ;スポーツ 330
まで。


さて、トップガイドは

フジのマークと16と

記されています。
DAIWA 620-33 トップガイド


フジのガイドだから

セラミックのセラリングでしょうか?
DAIWA 620-33 トップガイド

最後のガイドは上から下へ下げて

セットするタイプになってました。
DAIWA 620-33

だから、画像上がトップ

画像下が竿尻です。
ダイワ 620-33


セット時。
DAIWA 620-33


横から。
DAIWA 620-33

竿尻あたりのグリップには

シールでダイワと

明記されているチープさ。
DAIWA 620-33 グリップ

ハイクオリティ
DAIWA 620-33

グラスロッドと明記。
DAIWA 620-33

オークションに出ている竿は

このシールが剥がれて

いるように見えてますが。


リールシートは

フジのマークが無いので

自社製なんですかね。
DAIWA 620-33 リールシート


スクリュー式のリールシートですが

下から締め上げるのではなく

上から締め上げるタイプです。

ですので、画像上がトップ、

画像下が竿尻です。
DAIWA 620-33 リールシート


竿尻はゴムの尻手。

石突ではありません。
DAIWA 620-33 竿尻

言い忘れていましたが

エンブレムには

TUBULAR GLASS CONSTRUCTION

と記されています。

グラスでチューブラーって

明記するほどの事だったんでしょうか?

・・・・・・



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[ 2011/07/25 11:33 ] オールドタックル | TB(0) | CM(0)

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