K-TEN BLUE OCEAN BKF125

K-TEN
BLUE OCEAN
BKF125



タックルハウス
K-TEN
ブルーオーシャン
BKF125  16g
K-TEN BLUE OCEAN BKF125 16g

ブルーオーシャンシリーズ唯一の

スリムタイプとし、

サーフで威力を発揮するをうたって、

90年に発売。
K-TEN BLUE OCEAN BKF125

浅いサーフでのマゴチ、ヒラメ

スズキに最適とカタログには

記載されている。



スリムといってもウッド製より

ワイヤーが貫通する分だけ

太くなっているそうな。
K-TEN ブルーオーシャン BKF125


BOシリーズ唯一の

3本フックが

BKF125、BKS125の証。
K-TEN BLUE OCEAN BKF125

BKF系は、本体だけで泳ぐので、

リップを全体的に削っていけば、

望む泳層専用に出来るそうです。
K-TEN BLUE OCEAN BKF125


マグネット装着全自動重心移動システム

キャスティング時は

ウエイトがテール部に、

着水時のショックで

ウエイトがヘッド部に移動し

マグネットに固定されて

泳ぎ出しの速さを実現、

安定したアクションを生み出す。
マグネット装着全自動重心移動システム


タックルハウス98年度カタログより。
K-TEN BLUE OCEAN

K-TENの名前の由来は

スキージャンプの

K点からとったそうです。

ドイツ語の極限点という

言葉から来たもので

これ以上飛んだら危ないよ

という意味だそうです。


K-TEN ブルーオーシャン

1998年カラーチャート
K-TEN ブルーオーシャン ’98年カラーチャート


SALT&STREEM 1995年

NO.2より、

K-TENシリーズ製作者の

二宮正樹さん。
二宮正樹さん



K-TEN 1号機
K-TEN 第一号

K-TENはサラシのある

フィールドに合った

設計にしてあるそうです。

リップだけでなく、

ボディ全体で

水を受けて泳ぐから

潜ることなくサラシに

うまく乗せることが

出来るそうです。
K-TEN BLUE OCEAN BKF125

故にリップが無くても

良く泳ぐそうです。

潜らせるには

5ミリでもリップが

残っていればOKとのこと。


K-TENシリーズ製作者の

二宮正樹さんが

子供の頃に作った

ザリガニ・ルアー。

下はマゴチ用に作った

メゴチ・ルアー。
ザリガニ・ルアーとメゴチ・ルアー

ザリガニ・ルアーは

引いたときに体が曲がって、

離すとピンと伸びるように

作ってある。


最後に二宮さんから

BKFオーナーの皆さんにメッセージ。


この先、古い物を安く手に入れたり、
家の片隅に眠っているBKFがあれば、
リップ改造してみて下さい。

リップレスミノーのノウハウが凝縮してありますから、
115,140など全く取り去っても水面をヨロヨロ泳ぎます。
安定を望むなら5ミリでも10ミリでも残しておけば良いのです。

安心して下さい。
あなただけの最新ルアーに変身するかもしれません


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[ 2011/02/18 23:41 ] プラグ紹介 | TB(0) | CM(0)

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