フィッシング 1969年12月号 海釣り編

フィッシング 1969年12月号
海釣り編



今回は1969年の
フィッシング12月号に掲載された
海釣りの記事を紹介します。
フィッシング 1969年12月号表紙


荒れ狂った八丈の磯

八丈小島に渡島する予定だったが、
風速15mの強風の為断念、
本島の釣行となった。
荒れ狂った八丈の磯

雨と強風の為釣果はクロソイ2尾と
ブッチメという結果となっている。
(画像では黒鯛となっているが、本文ではクロソイとなっている。)

謎の魚とされていたブッチメ。
ブッチメ
縞模様がはっきりしているからハマダツだろうか?


キャスティング教室 2
キャスティング教室

岡野寿利氏指導による
キャスティング教室。

受講者は学習院大学竿友会の
石井春夫さん、高塚早規子さん。
キャスティング教室 2

キャスティング教室 連続写真。
実際の雑誌では、7枚の連続写真となっている。
キャスティング教室 連続写真


モデル:高塚早規子さん。
女性キャスター 1

女性キャスター 2


30人のベテランが明かす
当りと合わせ そのカンどころ(原文のまま)
という特集から

千葉磯釣倶楽部会長
江口巌氏による投げのスズキ釣りの記事。
スズキ釣り
ドジョウ引き仕掛けは、
当時ポピュラーだった
玉子浮きを使用したもの。

ルアーは、バケ、弓の他、
当時のヒットルアー、
アブキラーの名があげられている。
現在と違い、自重も軽いルアーなので
オモリを使用している。

釣りによってどのリールを使うか
という記事から、リールの種類の画像。
リールの種類
今ではあまり見かけなくなった
横転リールの画像もある。



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[ 2017/08/14 10:49 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)

ニゴイング、まさかの外道 の巻


8/17、軽油を買いに行った帰り
園部川へニゴイングに。

もう、魚の手応えを忘れかけているので
ニゴイ様に感触を思い出させてもらおうと・・・

ダイソースプーンをセット。
いつもどおり、キャスト。

ニゴイ様のこと、
1投目から甘い汁を吸わせてくれるだろう
ニゴイ様


1投目。

沈黙。

2投目。

沈黙。

3投目。

沈黙。

う、うそぉ~ん・・・

4投目も沈黙に終わり、
結果が出るのが早い、
この場所のニゴイングだけに、
ボウズの予感・・・

すると5投目、ゴツゴツと来ました。
「うほっ!、やっぱ、ニゴイ様は裏切らない!」
と巻き巻き。

結構デカイ。

が、いつもと違う感じ、重い。
こ、鯉?

鯉でもOK、カモーンだが、
姿が見えると、

え?ナマズ???

アメナマじゃないナマズ感に、
ばれないでくれ~!と
慎重にファイトする。


鯰ゲットだぜ!
鯰


アメナマじゃない、モノホンの日本鯰だっちゃ。
鯰


人生、初ナマズ。
スリムながら、55cmと、なななかのサイズ。
ナマズ


日本男児?のナマズはスリム。
日本ナマズとアメナマ、
日本人とアメリカ人の体系のようだ。
鯰



ヒットルアー;ダイソースプーン
フックをDANCING JACK 54-Sに換装済
ダイソースプーン


霞ヶ浦水系では、
アメナマが幅を利かせ
日本ナマズは個体数が少ない。
霞ヶ浦の魚たち
魚類(淡水魚) | 霞ヶ浦河川事務所 | 国土交通省 関東地方整備局

故ににリリースしたいが
ダブルフックがガッチリ掛かっていて
フックはずれるかな?と思ったが
ナマズ

雷魚のように上唇と下唇を指で開くと
たいした力も要らず
プライヤーで
簡単にフックがはずせました。

外れなかったら蒲焼だったな。
フックもバーブレスだったし、
やっぱ、バーブはいらね~

無事、川に帰っていきましたが、
その後は何投してもニゴイは姿見せず納竿。

でも、嬉しいにょ。 ☆*′∀`)ノ *:..。o



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[ 2017/08/21 01:26 ] 淡水ルアー | TB(0) | CM(4)