霞ヶ浦、おかっぱりワカサギ、ヤツラは何度もやってくるの巻

霞ヶ浦-ワカサギ


ヤツラは何度もやってくるの巻




霞ヶ浦へワカサギ釣りに行きました。


餌、赤虫、3本針、ミャク釣り。


雑魚が釣れるなか

ポツポツと釣れる程度。
ワカサギ




そんななか、

ワカサギ釣りをしていると

ヤツラはやってきた。
また貴様かっ!


そう白鳥様だ・・・
白鳥


ヤツラは竿で脅そうとしても

餌を貰えると勘違いして

逆に寄ってくるので無視が一番。
白鳥


無視が一番。


無視が一番。


無視が・・・
うわぁぁぁー


6匹で目の前を通過・・・
霞ヶ浦の白鳥


調子に乗るな!

心の中で、そう叫ぶも

むなしい時間が過ぎ、

2時に場所移動。

も、どこも冴えなく、

あっという間に

また元の場所に戻ってきたが、

3時から入れぐいが始まった。



うほっ!

満面の笑み


入れれば釣れる、ラッシュです。

入れたとたんに掛かってきたりで

大忙し!
ゾクゾクしてきやがったぜぇ~っ!

ワカサギの群れがきたせいか、

雑魚はほとんど掛からず、

ワカサギのラッシュです。


4時半まで粘って

47匹の釣果でした。


霞ヶ浦のワカサギ



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[ 2012/11/01 23:44 ] 淡水餌釣り | TB(1) | CM(0)

ワカサギ貪果

ワカサギ貪果



 

 

霞ヶ浦へワカサギ釣り

 

2012/10/30

 

新しく仕掛けをおろし

 

10時頃から釣り開始。

 

ワカサギ仕掛け

 

仕掛け概要は上記画像通り。

 

2つにカットしたものの残りなので

 

3本針。

 

 

今回は3種類の餌を試してみました。

ワカサギ仕掛け

 

 左下-栗虫、真ん中上-ワーム、右下-赤虫。

 

 

ワカサギの反応無いまま、

 

雑魚は釣れてくる。

 

 

やはり、赤虫の反応が一番良く、

 

栗虫は去年も試しましたが、

 

芳しくありません。

 

 

雑魚に限って、

 

赤いワームは効き目がありました。

 

ワームでクチボソ

 

 

11時頃、やっと1尾。

ワカサギ

 

1時近くになった頃、

 

付近のゴミを燃やし始めるおじさん登場。

ゴミ燃やしおじさん

 

車からプラスチックみたいなゴミも

 

持ち出し、燃やしている。

 

岸辺のゴミを片付けていることは

 

ありがたいことだが、

 

野焼きは如何なものか?

 

 

時間が経ってしまったので

 

はっきりしないが、

 

16時前には納竿したと思います。

 

 

なんせ、一桁釣果でしたから。

 


かわいそうと思ったあなた

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[ 2012/11/07 23:38 ] 淡水餌釣り | TB(1) | CM(2)

ヒット:バスルアー

ヒット:バスルアー

昔のルアーがたくさん掲載されていると

評判だった

ヒット:バスルアーを購入しました。

ヒット・バスルアー (1)

副題が

カラー図解 釣れるルアー大図鑑と

期待膨らむ副題が付けられています。

 

発行元:廣済堂出版

初版発行日:昭和59年8月30日

定価:1010円

著者:西山徹

中古で購入した私の本の奥付では

22冊目の物で平成8年6月30日と

ロングセラーを伺わせております。

ヒット・バスルアー (12)

 

構成は大きく分けて

Part1-スーパールアー達

Part2-バスルアー・カタログ

となっております。

 

Part1ではルアータイプによる

そのルアータイプの特徴、

動かし方、選び方、使用するに適した条件、

ルアーの画像とプロフィールという構成。

 

ルアータイプの特徴

ヒット・バスルアー (8)

 

動かし方、選び方。

ヒット・バスルアー (3)

 

ルアーの画像。

ヒット・バスルアー (7)

ヒット・バスルアー (9)

 

そのルアーのプロフィール。

 

ヒット・バスルアー (2)

 

Part2のバスルアー・カタログ。

ヒット・バスルアー (4)

 

私のお目当てだったヨーヅリ。

ヒット・バスルアー (10)

 

お気に入りルアーのタキオンが載っておりました

ビビットも持っておりますが、

釣れた事無し・・・

 

他に津田商会のルアーも掲載されております。

 

価格的にこうなってしまったんでしょうが、

Part1ではカラーページが28、

Part2では0とそこが残念なところです。

 

あと、バスルアーの歴史というコラムと

ルーツを求めてというコラムが

個人的に面白かったです。

この話は面白いので後で記事にしようかな。

 

期待が大きすぎたせいか、

思ったほどでは無かったものの、

買って損はしない一冊ではないでしょうか?

ヒット・バスルアー (11)




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[ 2012/11/18 12:50 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(1) | CM(4)

ルアーの歴史

こんにちは、松潤です。

(`・ω´・+)キラリッ★





というわけで?
前回の記事
ヒット:バスルアーで
バスルアーの歴史というコラムがあったので、
その話からひろげていきたいと思います。

今はネットで見るのかも知れませんが
昔はルアー釣りに興味を持ち
ルアーの入門書を購入すると
まず出てくるのがルアーの歴史。

ここで必ず出てくるのが
スプーンを湖に落としたなんちゃらの
エピソード。

このエピソード、
ルアーの入門書に必ず?出てきますが、
だもんで、スプーンがルアーのはじまりだと
思い込んでしまう方も多いはず?

ですが、
それより、ずっと前の1800年から1810年頃
イギリス製のルアー「Phantom Minnow」
というものが、アメリカに輸出されていた。
これが、スポーツフィッシングとして
認識できる最古のものだという。


↑ファントムミノーと呼ばれるものの大体の形。

それよりもっと昔には骨や青銅などから作られた
漁具としてのものが作られていたらしいが
古いだけに、文献の解読など
明確な答えは、はっきりしないらしい。
※Wikipedia参照引用


↑devon_minnows

スプーンの話に戻ると
1830年に湖に落としたスプーンをヒントに
ジュリオ・T・ビューエル(Julio T. Buel)という人が
ウォーブラースプーンを思いつく

1848年にはジュリオ氏、メタルルアーの製造開始、
1852年にはアメリカでスプーン(トローリング?)と
スピナーの特許を取得したらしい。

ジュリオ氏、商売人ですのぅ。


さて、ファントムミノーですが、
細長いワイヤーのフレームに絹生地を巻きつけ、
その表面をゴムで覆ったミノータイプのもので
当時から複数のトリプルフックを装備していたという。

イギリス製だけに、british baitsとも呼ばれる。



プラグのはじまりだと
ヘドン氏の話が出てきますが、
ファントムミノーはミノープラグだから
これのが先な気もするが、
プラグの語源からすると
ヘドン氏の方が始まりなんだろうな。

以下、ヘドン氏の話。
1894年にアメリカ、ミシガン州に住む
ジェームス・ヘドン(James Heddon)が、
友人を待ちながら削っていた木切れを
何気なしに池に投げ入れたところ、
これに魚が食らいついくという出来事を体験した。
これをもとに木で作り始めたのが
最初と言われている。
自力で浮くというのがミソ。

1898 - Heddon Frog



ラトル入りルアーのはじまりは
Ctton Cordell社のSuper Spotが元祖。
Heddonのスーパーソニックを
追う形で作られたもので、
ソニックと同じで元々はノンラトル。
バランスを調整するためのウェイトは
内部にぴったり収まるように設計されていた。

ところが、ある女工さんの手違いで
一日だけ不良品を生産してしまう。

ウェイトのサイズを通常よりも
小さいサイズを入れてしまったのです。
なんと、この商品は間違いが発見されることなく
出荷!されてしまいます。

そして、後日これが発覚してしまう。
「あの音が鳴るスポット、
あれが、よく釣れるから売ってくれ」
というお客の電話で。

この電話により、
音にも効果があることがわかり、
ラトル入りスポットが製作され
爆発的なヒット作となる。

1工員の1日分のミスと
それを売ってくれと電話したアングラーから
ラトルの歴史は始まったのだ。

その後、ラトルは他タイプのルアーにも
使用されていくようになっていった。

長くなりましたが、
とりあえず、終わりっ!




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[ 2012/11/22 12:58 ] 釣りに関すること | TB(1) | CM(4)