つりマガジン1978-2月号

つりマガジン
1978-2月号



あけましておめでとうございます!

今年も人魚はご機嫌ななめ♪をごひいきに~
(((((((o┤`・ェ・´├o)))))))ググググ!!


さて、それでは新年最初の記事をどうぞ~
ヾ(・ω・。)


つりマガジン1978-2月号
つりマガジン1978-2月号

1978年2月発行
発行:桃園書房
定価:600円
つりマガジン1978-2月号 奥付


第一回ダイワお年玉ビッグプレゼントフェア
第一回ダイワお年玉ビッグプレゼントフェア
TVゲームが時代を感じさせます。
うちにもコレあったなぁ。


第2回トップ・キャスターズ・トーナメント
第2回トップ・キャスターズ・トーナメント
釣りキチ三平にも回転投法とか出てましたよね。


磯崎のメジマグロ釣り。
磯崎のメジマグロ釣り


1978年頃の磯崎港。
磯崎港
面影はありますが、若干変わってますね。


シリーズ、日本の釣り師から

鈴木魚心氏。
鈴木魚心
鈴木魚心氏は、渓流、ヘラ、鮎にとどまらず、
フライにも精通。
数々の著書を持つ。


井上博司氏のコーナー、

実践的Q&A、ルアー&フライフィッシング。
ルアー&フライ


Q&Aに送られた読者の投書にアユが釣れたとあり、

井上氏が興味を示している。
Q&A
ちなみにヒットルアーはドロッペンだったようだ。

私もネットで調べてみたが、

アユがルアーで釣れたというのは発見できなかった。


ベーテ、ヤムトランド(Bete Jämtlands)の話。
ヤムトランド
これによると、ヤムトランドが日本の市場に

初めて紹介されたのは1972年とかかれている。


以上、つりマガジン1978-2月号 の紹介でした。



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[ 2012/01/01 14:00 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(0)

オールドダイワ スピンキャスト30DX

スピンキャスト30DX


SPINCAST30DX


■スプール:径47ミリ 幅8ミリ
■重量:270グラム
■釣力:7キロ
■ギヤ比: 1:4.1
■糸巻量: 2号-110m:3-80:4-60:5-40

SPINCAST30DX

実家に行った時、

弟から譲ってもらいました。

子供の頃、兄弟でコレを持っていて、

弟のは生き残ったようです。

当時、弟は海釣りするのにもコレを使い、

ジェット天秤とか投げてましたから、

状態的にはかなり悪いですが、

未だに動きます。


調べてみあたらこのリール、

DXは無いようですが、

普通のヤツは

スピンキャスト ST-30として、

未だに現役なんですね。


当時のロッド(オリムピックLureCasting180)と。
スピンキャスト30DX


傷だらけですが、上から。
スピンキャスト30DX

下から。ジャパンと刻印されています。
スピンキャスト30DX


ダイヤル式ドラグ
スピンキャスト30DX

リリースボタン。
ここも現行型と違うみたいですね。
スピンキャスト30DX


左サイドにエンブレムがついているのも

旧型の証。
スピンキャスト30DX


フェイスカバーのラインホールも

旧型のが小さいようです。
スピンキャスト30DX

フェイスカバーの中。
スピンキャスト30DX

DXの証はハンドルについた

このサミングダイヤル。
サミングダイヤル


普段はこんな感じですが、
スピンキャスト30DX


ラインを巻き取る時には

このように左側に動きます。
スピンキャスト30DX

このサミングダイヤル、

これで魚とダイレクトにやりとりすると

広告には書かれてますが、

手動のドラグって感じなんでしょうね。

全く、使うシチュエーションがわかりませんが・・・


一応バラして洗浄、グリスアップはしました。
スピンキャスト30DX

スプールには白い粉が

ビッシリ付いていました。
スピンキャスト30DX

この白い粉はなんだったのか???

あと、上記の画像で見るとわかるのですが、

スプールのふちに付いている石綿?

のようなもの上と下にあったのですが、

上のはボロボロととれてしまいましたので

上の画像では、上のふちに溝が見えています。


とれた謎のパーツ。摩擦軽減の為のパ-ツか?
スピンキャスト30DX

適当なラインが1.2号と5号しかなかったので

5号を巻いて組み上げました。

実戦投入の際には3号でも巻きなおします。


US仕様ではゴールドキャストと呼ばれているようです。

組上げ時には海外のサイト?にあった、

GOLDCAST308RLの展開図を参考にしました。

一応、無事スムーズに動いております。

最後にスピンキャストの広告と、

書かれている仕様を載せて終わります。
1977.11フィッシング (10)

■左右両用RLシステム
■全機種ボールベアリング採用
■メモリー付きダイヤルドラグ
■ストッパーON/OFF切り替えレバー
■全機種替えスプール付き
■ギア比1:4.1でピン方式
■高耐蝕性アルマイト処理スプール
■サミングダイヤル(DXのみ)
■RL用屈折ハンドル(DXのみ)
■ドライブギア両端支持方式




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[ 2012/01/02 14:51 ] オールドタックル | TB(0) | CM(4)

初釣りは鹿島港の巻

初釣り鹿島港



初釣り鹿島港の巻

1月2日に初釣りに行こうと思っていましたが、

当日のあまりの寒さに断念。
えらい・・・


3日に釣行となりました。

3日目も10時頃に出発というていたらく。


大洗にするか、鹿島にするか迷ったが、

鹿島港に決め、釣り路を急ぐ。
急げー!


狙いはアイナメメバル

餌は赤イソメ。

リグは段差ブラクリ。


まず釣り園の漁港内を探ってみた。

崩れた岸壁の陰から飛び出したのは
メバル

アピールに付けたワームに食いつきました。

その後もその陰から数匹の小メバルと

小さいアイナメが。
アイナメ

アカイソに食いついてます。

メバル、クジメと追加したあと、

釣り園の方に行ってみましたが、

たくさんの人で賑わっています。

ので、釣り園に入らない方の堤防を

探ってみましたが反応無し。


釣り園は夜に探るとして、

横堤横の船着場を探ってみることに。


震災でところどころ壊れて

足場が少なくなりましたが、

小メバル、クジメを追加。


次にラジオポートの岸壁を探っていく。

とにかく、ラン&ガンです。


とここでアイナメ。
アイナメ

23センチでした。
アイナメ

ここまでグフの攻撃にあってなかったので

安心してましたが。


ガツンとグフの一撃が。
フグ

海にお帰り願い、

竜宮城のチケットを待つことに。


暗くなり、アジでもと思いアジングするも、

反応は無く、

ブラクリに戻し、アイナメ狙いに。

この時もアカイソの方に

盛んにコメバルのアタリが。


ドンコでもいいから釣れないかな。

と思っていたが

強い引きであがってきたのは、

昼間と同サイズのアイナメ。

その後も粘るも釣れないので、

釣り園に向かう。

釣り園に入ろうとすると、

以前来た時と違い、

バラ線を巻いたバーがあり、

入りづらくなっている。

昼間の方達はバラ線を

またいで入ってたんかな?

ドンコ狙いの夜釣りに餌をとっておいたが、

寒いし、バラ線ではと、

8時に納竿。


釣り園管理棟は壊れているが、

堤防自体は損傷が無いので、

釣り園になる前みたいに

北堤として開放してほしいなぁ。


釣果。
2012/1/3釣果

アイナメ4匹(最大23㎝)

クジメ3匹

メバル8匹

アイナメも30センチ越えが

欲しいところですね~

メバルも小さすぎ。

一応全部、捌いて頂きました。


飽きることなく遊べてボウズ

じゃなかったので良かったです。

満面の笑み


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[ 2012/01/05 15:28 ] 海餌釣り | TB(0) | CM(0)

石岡市 K域池

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[ 2012/01/09 14:00 ] 石岡市の釣りポイント | TB(-) | CM(-)

フィッシング 1978 1月号(ルアー編)

フィッシング 1978 1月号


フィッシング 1978 1月号
フィッシング 1978 1月号

シマノ BMシリーズの広告。
シマノ BMシリーズ

懐かしの釣り番組

「われら釣り天狗」の文字も見える。

もちろん、われら釣り天狗、見てましたよ。

今は「釣り・ロマンを求めて」ですよね。

ダイワは「「THE フィッシング」。

続けて放送されてますが、

ネタが似かよる時が多いのは何故か?


ABUMATIC 330/350の広告。
ABUMATIC 330/350
オートシンクロドラグ付き。

負荷がかかるとラインが出て行く。

赤いレバーがブレーキで、

これでラインの出を調整する。

レバーをフルに押し下げても、

魚の引きに応じてラインは出て行く。

黒いレバーはリリースレバー。


Ambassadeur 5600C/6600Cの広告。
Ambassadeur 5600C/6600C
世界初のサムバー、

スーパーサムコントロールを採用したモデル。

スプールを抑える右手の親指で

サムバーを押すことにより

ラインがリリースされる。

サムバーは赤ベロと呼ばれる。


千葉港のシーバス。
千葉港のシーバス
当時の船のシーバスで名を上げた小峰丸のレポート。

千葉キャスティングクラブの例会による釣り。

ラパラカウントダウンが必須だった頃だ。

当時の小峰丸のレコードは76センチらしい。


Balsa50の広告。
Balsa50
50工程だからバルサ50かと思ってたが、

60工程となっているな・・・



回遊魚がターゲット、

荒磯のルアー志向より。
荒磯のルアー

故、則 弘祐氏の姿も見える

八丈でのヒラマサ釣りのコラム。

この雑誌が出ている頃は、

ラパラ以外の大きいルアーは

入手困難ということで、

レーベルミノーやレッドフィンは

幻のルアーとして珍重されていると

書かれている。

ルアーの種類が少ない為、画像左下のような、

国産の職漁、曳き釣り用のルアーを

代用していたようだ。



1977年 ライギョダービー始末記

と記された記事より。
ライギョダービー""

優勝は新潟県長峰湖で出た80センチ。

ルアーはアブキラー4グラム。

ライン3号。

メーターオーバーの雷魚もあがったらしいが、

締め切りに間に合わなかったらしい。

やはり、ハリソンの

スーパーフロッグでの釣果が多いが、

ホッテントットやスピードシャッド、

チョップスティックも名を出している。

あと、3号程度のラインが

多く使われているが、

オープンウォーターでの釣りが

多かったからなのだろうか?



今回はルアーに関する記事をとりあげました。

餌つりに関する記事は

次回にしようと思います。



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[ 2012/01/09 17:12 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)