フィッシング 1969年12月号 広告編

フィッシング 1969年12月号
広告編


今回は1969年の
フィッシング12月号に掲載された
広告を紹介します。

まずは表紙。
フィッシング 1969年12月号表紙

次は防水時計。
リールと竿の画像がいい感じなので
紹介しました。
ユニバアサル ポールルーター・サブ

1970年冬モデルの
ダイワのフィッシングウェア。
DAIWA fishing wear
昭和な感じが出てます。
タックルは磯っぽいですね。


ロディ釣具のヘラ竿。
ロディ ニュー静
ロディ釣具といえばリールも有名ですが
この広告にもあるように
製造は稲村製作所です。
(後にダイワと合併(吸収?))


画像を見るとgarcia 2726Bとだけ
見てとれる。
garcia 2726B
検索してみてもヒットせず。
Garcia CONOLON Custom 2726とは酷似しています。
(三平くんがイトウ編で使用していたらしい。)
CONOLONにもBが付くモデルがあったようなので
それかもしれないですね。


良い子の味方、ストロング釣具。
よくセットを見かけましたよね。
お世話になった方も多いのではないでしょうか。
ロンちゃんも有名ですが
この広告にはまだ出てませんね。
ストロング釣具株式会社
スピンキャストはよくみかけましたが
フライなんかもあったんですね。


スピニングタイプの電動リール
ミヤエポック 500。
ミヤ エポック 500
引きに応じて巻き取り速度が変化するらしい。
横転リールの3倍以上の力があると書かれている。
(横転リール自体今は幻で知ってる方も少ないと思うが。私も昔持ってました。
単純なベイトリールのような形なんですがフットが回転するので、スピニングのような感じになり、
ラインを押さえてリリースして投げるって感じです。
片方が若干、小さめになっててラインが出やすくなってたような気がします。
まぁ、私の説明では、今の方はわからないと思うので
興味のある方は検索してみてください。


話はそれましたが、ミヤエポックの説明の続き。

説明が怪しすぎる・・・

まず、後ろのイラスト、
関係なくないか?
リール違うし・・・|||||(;´Д`)|||||

「ハゼからマグロまで釣れます。」
と書かれてるが・・・ホントかよ・・・

「耐食、耐水、対衝撃は完璧です」
コマネチ完璧・・・

「トローリングに最適です。」
|||||(;´Д`)|||||

こんな凄い性能のリールが
3万円しないのはお買い得です。(・x・。)



み子ちゃんとつり天狗
み子ちゃんとつり天狗

裏表紙。
ブルーバード 1600SSSクーペ。
昔の日本車は、
みんなフェンダーにサイドミラーが付いてたんだよ。
ブルーバード 1600SSSクーペ




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[ 2017/07/08 01:33 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)

Fish On 1978年 10月号 広告編

Fish On 1978年 10月号
広告編


今回がラスト、広告編です。
巻頭から気になる広告をピックアップしていきます。

まずは
オリムピックの
グランドゼブラ300
グランドゼブラ

ゼブラ、ゼブラジュニア、
グランドゼブラのラインナップになっており、
グランドシリーズは100~400番となっている。

オリムピックゼブラ ご愛用者プレゼント。
オリムピックゼブラ ご愛用者プレゼント

リールのほかにロッド、クーラーがあるようだ。
ロッドはゼブラアマゾン、ゼブラキューバなど
国シリーズのロッドを継承?したものも
ラインナップされている。

ABU日本発売20周年広告。
アブの日本総代理店だった
エビスフィッシングの名前もみてとれる。
ABU日本発売20周年広告



紀州グラスロッド。
紀州グラスロッド


EAGLE CLAW BLUE DIAMOND
代理店はトーマック商会。
EAGLE CLAW BLUE DIAMOND


FriskyFly, DickNite。
これもトーマック商会が輸入販売。
1978年のトーマック商会のカタログを見てみると
当時バグリーのルアーなども手がけていた。
FriskyFly, DickNite

ビックリ2号。
昔の雑誌によく載ってた、この手の商品。
超音波集魚器。
ビックリ2号

今、ググッて、
この手の商品を使用した方の
ブログを拝見させていただくと・・・
いわずもがな・・・


ダイワ
Sportmatic GS, Spinmatic GS
Sportmatic GS, Spinmatic GS


天狗釣餌本舗。
天狗釣餌本舗


川合物産株式会社。
川合物産株式会社


バークレイのトライリーン。
(下部にはメダリオンの広告)
デュポンのストレーンと人気を2分していたが
ストレーンのが優勢だったか。
他にアブのアブロンというラインもあった。
Berkley Trilene


ボンガイド BNHG。
富士工業の広告。
昔、よく見た赤と白のセラリングではなく
アルミナというファインセラミックを使用した
フジハードリング使用。
ボンガイド BNHG

割烹旅館みはらし荘。
鯉、ヘラの釣り掘りなんでしょうか?
屋内でも釣りができるようです。
割烹旅館みはらし荘


リョービ MAX SERIES
当時のリョービのハイエンド機。
スプールに桐の絵柄、ボディには鳳凰のレリーフと
デザインにも気合が入っている。
RYOUBI MAX SERIES




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[ 2017/06/16 02:18 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)

Fish On 1978年 10月号

Fish On 1978年 10月号


前回に続き、
Fish On 1978年 10月号の記事を紹介します。
Fish On 1978年 10月号

今回は
バス、雷魚以外の記事です。

伊良湖岬での投げ釣り。
伊良湖岬での投げ釣り

胸に、~サーフのワッペン、
キャップにはバッチがたくさん。
釣友会に入ってるぽいですね。

写真を撮るときに切れてしまいましたが
右下の投げ竿の竿尻には
今はあまり見ない石突きが付いています。
昔の投げ竿には
砂浜に突き立てる為に付いてました。

この雑誌の画像ではありませんが
私所有の
OLYMPIC HONOLULU・330 の石突き
画像を載っけておきます。
OLYMPIC HONOLULU・330  石突き


愛知県
朝霧フィッシングエリア・オープン三周年大会
朝霧フィッシングエリア・オープン三周年大会


釣り紀行 峠を越えて  篠島
いかにも、昭和の釣り風景であります。
釣り紀行 峠を越えて  篠島

イシダイ仕掛け
イシダイ仕掛け

土地柄なのか、
イシダイの記事も多々見られました。


釣行記 ルアー片手に・・・・
釣行記 ルアー片手に・・・・・

ケタバス(ハス)の釣行記が記されていた。
末尾には、
住所名前電話番号が記載され
釣友の募集などもしている。

昔は文通相手募集なども
よく雑誌に載っており、
住所名前が載ってることもザラでした。

ペンパルとか言う言葉も
よく使ってましたよねぇ。




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[ 2017/06/07 00:12 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)

Fish On 1978年 10月号 雷魚、バス編

Fish On 1978年 10月号
雷魚、バス編



Fish On 1978年 10月号 
Fish On 1978年 10月号

私が見たことの無かったこの雑誌
主に関西方面で流通していたものっぽい。
今回は雷魚とブラックバスの
記事を紹介しようと思います。


まず、巻頭カラーページの
「ライギョ・フィッシング」という記事
ライギョ・フィッシング

知多半島での
ライギョフィッシングの様子が
レポートされている。

画像を見るとヒットルアーは
1、2枚目はハリソンフロッグ、
3枚目はフラホッパーっぽい。

タックルはスピニングタックル。
ロッド、リールともダイワっぽい。

次にページを進んでいくと
「ルアーの名品紹介」というコーナー
今回はフロッグ特集のようだ。
ルアーの名品紹介 フロッグ特集

上段右はガルシアフロッグ、
コーモランのかへるくんは
これのコピーだろう。

中段右はハリソンスーパ-フロッグ
下段左はスナッグプルーフの
オリジナルフロッグ。
今はオリジナルフロッグといってますが
当時は、ただの
スナッグプルーフ社製の
フロッグだったような。

当時はハリソン、ガルシア、
スナッグプルーフの三つ巴でした。

この後、
少年の味方?かへるくんや
国産の雄
ヒックリジョーなどが活躍していく。


そして、この号の特集は雷魚。
特集 ライギョ・フィッシング研究ということで
結構ページがさかれている。
ライギョ・フィッシング研究

雷魚を釣り上げた少年。
服装がいかにも昭和だ。
1978年頃のライギョ釣り

知多LA ライギョ・ダービー中間報告
(J.L.A.A.ではない)
知多LA ライギョ・ダービー中間報告

名古屋近郊の
ライギョの釣り場も多数紹介されており
豊橋市の大池と
下記で紹介されていた
海部郡大治町のライギョ釣り場は
ページを大きくとっていました。
海部郡大治町のライギョ釣り場

次は兵庫県小野市の北池での
バスフィッシングリポート。
1978年頃のバス釣り

管理池らしく入漁料がいる池のようだ。
プラスチック製のストリンガーが使われている。
当時はマス類に限らず
バスや雷魚にもストリンガーを
使用することも珍しくなかった。

私が初めてバスを釣ったのは
1987年頃だったので
流石にストリンガーを
使用することはなかったが。

次は、
この雑誌では珍しい関東のスポット
雄蛇ヶ池の記事での1枚。
ブラックバス

スチール?製のストリンガーで
石の上?という過酷な状況だが
今のように魚を大切に扱うという概念は
当時の釣り人は、
あまり持ち合わせていない。

日本人の釣りは漁業の延長から
はじまったからだ。

こういう時代を経て、
徐々に日本の
ルアーフィッシングは発展してきた。

話が逸れたので
戻ります。

1978年全日本バストーナメント中間発表。
中間時点で55.8cmがトップ。
1978年全日本バストーナメント中間発表

琵琶湖などがまだ入っていないのが
時代を思わせる。

中間グラビアの
東播でのバス&ライギョの記事。
東播でのバス&ライギョ

地元アングラーの噂になっていたという
黄金雷魚。
アルビノが入っているのか、
それとも普通の種類と違うのだろうか?
黄金ライギョ

奥付
Fish On 1978年 10月号 奥付

今回はこれにて。
折を見て
他の釣り編と広告編を紹介致します。



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[ 2017/05/30 01:18 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)

ぶらり釣り行

ぶらり釣り行


ぶらり釣り行

1980年春から1981年春頃までの
釣行記を収めたフォト誌。

書に収められた
昭和の釣り風景が染みる一冊。
ぶらり釣り行


釣行時の様子や会話が
写真とともに記されている。

本の一部を紹介していきます。

北海道 釧路川で浮きつり。
著者はルアー釣りがどうも好きになれない
と、この章で告白している。
ぶらり釣り行


北海道 菱沼
ぶらり釣り行


青森県 藤枝溜池
湿地の細流での釣り。
ぶらり釣り行

地元の少年達も釣りを楽しんでいる。
服装がいかにも昭和です。
ぶらり釣り行


秋田県 八郎潟
ぶらり釣り行


宮城県 阿武隈川
ぶらり釣り行


埼玉県 古利根川
家の前で、釣り。
天国ですなぁ。
ぶらり釣り行


同じく古利根川。
釣り台で子供同伴のヘラ師が竿を振る。
ぶらり釣り行


埼玉県 戸田ボートコース
昭和の少年達がテナガエビを釣っている。
一番手前の釣り少年が被っているのは
釣り用の帽子。
昭和の釣り師はみなコレを被っていたが
こんな形の帽子を被ってる方はもう見ないですね。
うちの父も被っていて、
サイドに釣り大会入賞のバッチとか付けてました。
ぶらり釣り行


千葉県 雄蛇ヶ池
船宿の老夫婦。
この頃には、バス釣りで賑わっていたようだ。
ぶらり釣り行



千葉県 江戸川放水路
ぶらり釣り行


神奈川県 相模川
フレームにチェンジレバーがついた
昭和のスポーツ自転車。
昭和の少年達は、みんな乗ってましたよね。
もちろん私も乗ってました。
ぶらり釣り行


岐阜県 長良川
リールで鯉を狙う少年。
ぶらり釣り行


岐阜県 神谷池
バス狙いの少年達だそうだが、
ロッドの先に付いている物は何だろう?
ルアーに見えないのだが・・・
リールがスピンキャストなのはわかるが。
ぶらり釣り行


岐阜県 新溜池
神谷池から徒歩5,6分の池らしい。
神谷池で人生初のバス釣りに挑んだ著者だが、
ふるわず、この池で餌釣りをはじめてしまった。
ぶらり釣り行


石川県 前川
ヘラが有名で、驚くほどの魚影の濃さらしい。
ぶらり釣り行


三重県 熊野川
山のほうでアマゴを釣ってきた少年。
この時代にフィッシンググローブを
装着しているとは気合の入った少年である。
ぶらり釣り行


鳥取県 多鯰ヶ池
雰囲気のある野池ですね~
ぶらり釣り行


愛媛県 肱川
ニゴイを狙う老釣り師。
昔の農家っぽい服装である。
ぶらり釣り行


沖縄県 龍譚池
ちょっとググったら、今は釣り禁止になってる。
前述の釣り場もそういうところありそうですね。
ぶらり釣り行

昔は、そこらじゅうに野池や川があって
ザリガニや魚釣り、カエル採りなどして
遊んだものですが、
今では、たくさんの野池が埋め立てられたり
小川もドブになり、その後配管となっていった。
今の子供たちは水のある所は危険ということで
近くにも寄れない事も多い。

あの時代に釣りを楽しむことができた
昭和の少年達は幸せだと思う。
チープな竿やライン、タックルでも少年達は
ドキドキわくわくしたものだ。

あの時のワクワクどきどき感は
今は味わえない・・・


奥付
ぶらり釣り行


裏表紙
新潟県 阿賀野川
ぶらり釣り行



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[ 2017/05/13 01:05 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)