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週刊日本の魚釣り vol.29

週刊日本の魚釣り


今日は、ひさしぶりに釣りの本の紹介です。

週刊日本の魚釣り vol.29 2011年4月27日号 です。
薄っぺらい割り(28P)に価格が高いので、
内容は良かったのに手が出なかった本。
ブックオフにて安価で売られていたので購入。
週刊日本の魚釣り

目次。
釣り方や釣り場など、テーマが決まっているようです。
週刊日本の魚釣り

この号では、釣りのテクニックのテーマでは、
「中・下流」 淡水大物釣りソウギョ でした。
釣りの本でソウギョがとりあげられるのは少ないので貴重です。
今はネットで情報が得られるので、間口は広がりましたが。
週刊日本の魚釣り

次ページではソウギョ釣りのタックルが写真つきで解説。
そして、この釣り仕掛けのページにすすみます。
週刊日本の魚釣り

餌となるアシの葉のつけ方が、
丁寧に写真つきで解説されているので
わかりやすい。
週刊日本の魚釣り

そして釣り方などが、イラストや写真で解説されており、
初心者にもわかりやすい。
週刊日本の魚釣り

アタリの出方や、やりとりのアドバイス。
週刊日本の魚釣り

次ページからは船からのイカ釣り、
そして、、オカッパリからのスズキのフライフィッシングのページへ。
週刊日本の魚釣り

こちらも、タックルの紹介から
仕掛け解説のページに移る
週刊日本の魚釣り

フライの引き方など。
週刊日本の魚釣り

そして釣りのタックルというテーマのページ。
今回はスプーンの解説のようだ。
週刊日本の魚釣り

形や素材など、詳しく書かれたページを経て、
このページに。
週刊日本の魚釣り

使い方やフックのページを経て、
次テーマ、魚の生態と釣り方のページに。
今回はソウギョがテーマのようです。
週刊日本の魚釣り

釣り場や生態の解説ページのあと、
仕掛け、文化歴史、エサの解説のこのページに。
若干巻頭のテーマとだぶっていますが。
週刊日本の魚釣り

そして、料理屋つり方のページを経て、
次テーマ釣りのフィールドへ。
今回はホソ(細流)です。
週刊日本の魚釣り

その後、次テーマに移り、
日本の名釣り場というテーマで、
亀山湖が紹介されています。
対象魚や戦略、フィッシングガイドなど解説があり、
次テーマ、魚と自然のページへ。
今回は魚の病気です。キモいです・・・
週刊日本の魚釣り

裏表紙
発行:発売 アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
定価:590円

週刊日本の魚釣り



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週刊 日本の魚釣り 2011年 4/27号 [分冊百科]
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[ 2019/11/23 16:47 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(0)

TACKLE HOUSE 1998年カタログ

TACKLE HOUSE 1998年 カタログ


表紙
TACKLE HOUSE 1998

コンテンツ
TACKLE HOUSE 1998

ツインクル Twinkle
タックルハウスの第1号ルアー。
サイズチャート
TACKLE HOUSE 1998


ネクトン Necton
サイズチャート
TACKLE HOUSE 1998


K-TENフレッシュウォーター
TACKLE HOUSE 1998

エルフィン elfin
グラスホッパー
シケイダー
プラティ
TACKLE HOUSE 1998

ツインクルスプーン Twinkle SPOON
カラーチャート
TACKLE HOUSE 1998

ツインクル タックルスプーン Twinkle TACKLE SPOON
カップを手にしているのは二宮さんでしょうか?
TACKLE HOUSE 1998

K-TEN ブルーオーシャン K-TEN BLUE OCEAN
サイズチャート
TACKLE HOUSE 1998

過去記事ですが
良かったらリンク先で見てください。
K-TEN BLUE OCEAN BKF125

カラーチャート
TACKLE HOUSE 1998

K-TEN ブルーオーシャン K-TEN BLUE OCEAN
リップレスミノー
リップルポッパー
TACKLE HOUSE 1998

リップレスミノーは大昔に購入したものを持ってますが、
記事にしてなかったので
機会があったら記事にしようと思います。

K-TEN SALTWATER
K-TEN フローティング
ウッド素材のモデル
TACKLE HOUSE 1998

過去記事ですがよかったらリンク先へどうぞ。
フローティングスリムです。
K-TEN MKF125

K-TEN リップレスミノー
K-TEN バイブレーション
カラーチャート
TACKLE HOUSE 1998

K-TEN リップルポッパー
K-TEN スライディングポッパー
K-TEN ジャンピングポッパー
TACKLE HOUSE 1998

キー・パプース Quay Papoose
TACKLE HOUSE 1998


ピーボーイジグ(バーチカル) P Boy Jig VERTICAL
ファントム系のジグですね。
TACKLE HOUSE 1998

ピーボーイジグ(スタンダード) P Boy Jig STANDARD
ピーボーイといったら最初に思い浮かぶのはこれですよね。
タックルジグ TACKLE JIG
ホプキンス系ジグ。
ファントム同様、昔からコピーされ続けたデザインですね。
TACKLE HOUSE 1998

ソルティア Saltia
ビッグフィッシュ用のルアー
ソルティアポッパー
ソルティアペンシル
ソルティアミノー
TACKLE HOUSE 1998

ソルティア ライトトローリングミノー
SALTIA LIGHT TROLING MINNOW
TACKLE HOUSE 1998

アーリーバード Early BIRD
カナリー
ピーコック
ムック
スラッシュ
グリブ
TACKLE HOUSE 1998

スペック、プライス表
TACKLE HOUSE 1998

TACKLE HOUSE 1998

裏表紙
TACKLE HOUSE 1998


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タックルハウス(TackleHouse) ポッパー コンタクト フィードポッパー 150mm 60g ピンクバック・スリットHG 03 CFP150



タックルハウス(TackleHouse) ミノー Tuned K-TEN TKLM リップレスミノー 90mm 11g SH・イワシ 111 ルアー


タックルハウス(TackleHouse) ペンシルベイト コンタクト ブリット 145mm 48g トビウオ 18 CBP145

[ 2019/04/03 00:29 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)

春夏秋冬つりの本

春夏秋冬つりの本


昨年購入した古い本の紹介をします。

著者:浜田貫太郎
春夏秋冬つりの本
1984年10月31日第1刷発行
定価:980円
春夏秋冬つりの本

イラストをふんだんに使った釣りルポ。
以前紹介した「ぶらりフィッシング」に通ずるものがある。
こういったイラストが多い釣りの本が好きなのでよく購入します。
春夏秋冬つりの本

目次
春夏秋冬つりの本
春夏秋冬つりの本
春夏秋冬つりの本


釣りのルール、釣りのマナー
ルポだけど、釣り入門書みたいな入り口です。
釣りのルール、釣りのマナー

水郷のマブナ釣り
水郷のマブナ釣り

佐原向地・スノヤワラの乗っこみマブナ
佐原向地・スノヤワラの乗っこみマブナ

箱根・芦ノ湖のニジマスにアタック
箱根・芦ノ湖のニジマスにアタック

涸沼川のカレイ釣り
涸沼川のカレイ釣り

テナガエビと遊ぶ
テナガエビと遊ぶ

涸沼川の釣り
涸沼川の釣り

北浦でこんどはワカサギ
北浦でこんどはワカサギ

奥付
春夏秋冬つりの本

裏表紙
春夏秋冬つりの本

地元茨城の記事をメインに紹介しました。あしからず。



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春夏秋冬つりの本―まんが・ルポ
[ 2019/03/12 00:01 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)

桜多吾作のまんがつり道場

桜多吾作のまんがつり道場


1995年のつりトップの別冊としてついてきた
桜多吾作のまんがつり道場。
釣りバカ大将など、
釣り漫画や釣り関係のイラストも多数手がけている
桜多吾作先生による釣り漫画。
本誌でも描いておられたが、
付録として別冊となり、
4作の作品が収録されている。
桜多吾作のまんがつり道場

2ページ目に目次と
なぜか、用具の解説ページが収録されている
桜多吾作のまんがつり道場

1作目は「常設つり場のニジマス」
家族で温泉旅行に来た、主人公のアキラ一行。
管理釣り場を見つけ釣りを始めるが、
母親も大騒ぎで釣りを始めるというエピソード。

2作目は「堤防の万能小物づり」
釣りの経験が浅い、アキラの従弟の昼田は
学校でアキラと行った時の釣り自慢を話す。
そのことでみんなで釣りに行く事になり
準備をまかせられるが、
にわか釣り師の昼田はアキラからのアドバイスを
ウォークマンに録音しておき
それをイヤホンで聞きながら仲間達にアドバイス。
ところが、テープに入ってない事がおき
そこにアキラが登場、手助けする。
そして、その事をバラされたくなければと
お金を要求するという話。
このアキラという男、
少年達を相手に金儲けをよくしている
セコイ男なのだ。

3作目は「近所の川で大ゴイ必釣作戦」
釣っておいた鯉を
通りがかりの少年達に見せるアキラ。
興味を示す少年達にあそこに釣り道具屋がきていると
ワゴンに誘導。
言ってみると店主はアキラ。
餌を売りつける。
アドバイスをして魚が釣れるとタモ網をレンタルして一儲け。
次の日も昨日の鯉を見せて別のカモと話していると
昨日の少年たちが来て、昨日の鯉だとばらされるというオチ。
桜多吾作のまんがつり道場 (3)-s

4作目はヒラミング&コチング
寿司屋に行ったアキラが食べたヒラメのえんがわが
寿司屋のサブちゃんが釣ったヒラメだったことで
一緒にサーフのフラットフィッシングに行く事に。
ソルトルアーには馴染みのないアキラは
指導を請いながら一緒に来た友人と釣果を手にするが
指導していた寿司屋のサブちゃんはボウズというオチ。
桜多吾作のまんがつり道場




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[ 2019/02/11 00:23 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(0)

ルアーフィッシング日本の鮭鱒釣り 中編

ルアーフィッシング日本の鮭鱒釣り


前々回の続きですが、
ここからは、
購入したくなったきっかけとなる画像が出てきます。

第2部 歴史と道具。
歴史と道具

日本のサケマス釣りとタックル。
日本のサケマス釣りとタックル
子供の頃はこういうタックルボックスに憧れて
手に入れたときは嬉しかったものです。


トビー。
あまりにも有名なスプーン。
今、見ても、
あの頃を思い出させるスイッチを持っています。
あの頃のルアーの入門書には
必ずと言っていいほど
載っていたのではないでしょうか?
私も何枚も購入しました。
子供の頃に購入したものが今でも1枚残っています。
下記参照。
Toby(トビー) 人魚はご機嫌ななめ♪
Toby & Flamingo
フラミンゴもあの頃は有名だった一品。


赤白、サリーちゃんパパが、
あまりにも印象的なスピニー。
当時はダーデブルが名前だと思っていた
諸兄氏も多いはず。
私も、その一人。
そもそも、当時の入門書には
ダーデブルと紹介されていた訳だから
少年でなくとも、
ダーデブルと覚えてしまうのは致し方ない。
DARDEVLE's Spinnie
ブランド名がダーデブルで、
サイズやウェイトによってモデル名が付けられている。
一番ポピュラーだったのがスピニーだ。
トビーと並んで、
今でもコピー商品が出回るほどのスタンダード。



ロコルアー、ハスルアー、レトケ。
Loco&HusLure & LATKA
ロコルアーは、当時、
クレイジーアクション・ロコルアーって
覚えてましたね。
販売元のオリムピックが、
クレイジーアクションと
頭に付けたのかもしれません。

ハスルアーは今も現役バリバリの名品。
ハスルアーのハスは魚のハスではないだろうけど、
私もハスルアーでハスを何尾か手にしましたね。

レトケも名品ですが、私には馴染みがないなぁ。
クサモンだとビッケレが最初に思い浮かぶし。



スティングシルダ、オークラ、オーレック。
STINGSILDA & Orkla & Orlac
ここで紹介されているスティンシルダは、
スプーンだが、
当時、有名だったのはジグの方だ。
入門書のジグの紹介では筆頭だった。
大人になってから、
ジグの方のスティングシルダは購入したような気がする。
探せば出てくるかも。

オークラも入門書の常連。
私も当時購入し、今でも手元に残ってます。
ルブレックス オークラ 人魚はご機嫌ななめ♪

オーラックは失礼ながら記憶にありません。
( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


サラマンダー、クロコダイル、ジョンソンスプライト。
Saramander & Krocodile & Sprite
サラマンダーとスプライトは当時購入したが、
どちらもロストしたようだ。
スプライトは残ってると思ってたが無かった。
ところでスプライトに付いてるプラ板だが、
当時のスプーンにはたまに付いていたが、
どんな効果があるのだろう?

クロコダイルも当時は有名だったが
わたしとは縁がなかった。


メップスのルアー達。
Mepps spinner
メップスのスピナーは名品揃いだが、
当時、購入したのはコメットだけだろうか?
はっきり覚えていない。
コメットは子供の頃購入したものがありましたが
2011年に土浦港でロスト。
今使用してるのは後に購入したものです。
なくなる前に記事にしたのが下記。
Mepps Comet 人魚はご機嫌ななめ♪


ドロッペン、リフレックス、パンサー、ブレットン。
ドロッペンとリフレックスは
当時のアブのスピナーのWセンターだろう。
リフレックスは当時、コピー商品をよくみた。
オリムピックでも作ってた。
名称はわからないがルアーセットのNo.11に入っている。
ドロッペンもコーモランが
コピー商品を出してた。名称:コーン(1979年当時)
コーモはリフレックスのコピーも
ロケットという名称で出してた。
Droppen & Reflex & Panter & Bretton
ドロッペンとブレットンは当時購入した。
ドロッペンは今でも持っていて記事にしたと思ってたが
してないようで・・・
ロストしたのか?
画像は残ってるが、
確認して現物が残ってれば記事します。
ブレットンは当時購入したものはないが
新しく購入したものはあります。
ドロッペンも新しいのはあるのだが。


キラー、ビッケレ、ミノー、ファストバック。
Killer & Vikkela & Minnow & Fastbask
2代目キラーはアブキラーと当時言われ
ジェット天秤や玉子浮きをもちいた
シーバス、ヒラメにも使用された。
左のキラーが初代。
中央が2代目でレーベルのOEM。
だから2代目キラーと
クロスエッジングのレーベルミノーは同じだと思う。
刻印のあるなしの差だろう。

ビッケレは広告ではよく見たが
当時実物を見たことは無かった気がする。

画像のレーベルミノーは新しいものだが
昔からルアーをやってる方が思い出すのは
クロスエッジングのレーベルミノーだろう。
「123の法則」と呼ばれる間隔が異なった
クロスエッジングは計算された効果的な間隔なのだ。
手元にクロスエッジングのあるレーベルミノーが
あるのなら、あなたは幸運だ。

ファーストバック、
この雑誌ではファストバックとなっているが
ファーストバックのが通っているのではないか?
「ダイワルアー・フライ」でも
ファーストバックと紹介されている。
このルアーもシークレットルアーとして
信頼してきた方も多いだろう。
時折見せる爆発力は魅力余りある。

ここで紹介したルアー意外にも
懐かしいルアーが満載なこの本は
中高年アングラーには堪らないはずだ。



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[ 2018/03/12 01:40 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(10)