ルアーフィッシング日本の鮭鱒釣り 中編

ルアーフィッシング日本の鮭鱒釣り


前々回の続きですが、
ここからは、
購入したくなったきっかけとなる画像が出てきます。

第2部 歴史と道具。
歴史と道具

日本のサケマス釣りとタックル。
日本のサケマス釣りとタックル
子供の頃はこういうタックルボックスに憧れて
手に入れたときは嬉しかったものです。


トビー。
あまりにも有名なスプーン。
今、見ても、
あの頃を思い出させるスイッチを持っています。
あの頃のルアーの入門書には
必ずと言っていいほど
載っていたのではないでしょうか?
私も何枚も購入しました。
子供の頃に購入したものが今でも1枚残っています。
下記参照。
Toby(トビー) 人魚はご機嫌ななめ♪
Toby & Flamingo
フラミンゴもあの頃は有名だった一品。


赤白、サリーちゃんパパが、
あまりにも印象的なスピニー。
当時はダーデブルが名前だと思っていた
諸兄氏も多いはず。
私も、その一人。
そもそも、当時の入門書には
ダーデブルと紹介されていた訳だから
少年でなくとも、
ダーデブルと覚えてしまうのは致し方ない。
DARDEVLE's Spinnie
ブランド名がダーデブルで、
サイズやウェイトによってモデル名が付けられている。
一番ポピュラーだったのがスピニーだ。
トビーと並んで、
今でもコピー商品が出回るほどのスタンダード。



ロコルアー、ハスルアー、レトケ。
Loco&HusLure & LATKA
ロコルアーは、当時、
クレイジーアクション・ロコルアーって
覚えてましたね。
販売元のオリムピックが、
クレイジーアクションと
頭に付けたのかもしれません。

ハスルアーは今も現役バリバリの名品。
ハスルアーのハスは魚のハスではないだろうけど、
私もハスルアーでハスを何尾か手にしましたね。

レトケも名品ですが、私には馴染みがないなぁ。
クサモンだとビッケレが最初に思い浮かぶし。



スティングシルダ、オークラ、オーレック。
STINGSILDA & Orkla & Orlac
ここで紹介されているスティンシルダは、
スプーンだが、
当時、有名だったのはジグの方だ。
入門書のジグの紹介では筆頭だった。
大人になってから、
ジグの方のスティングシルダは購入したような気がする。
探せば出てくるかも。

オークラも入門書の常連。
私も当時購入し、今でも手元に残ってます。
ルブレックス オークラ 人魚はご機嫌ななめ♪

オーラックは失礼ながら記憶にありません。
( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


サラマンダー、クロコダイル、ジョンソンスプライト。
Saramander & Krocodile & Sprite
サラマンダーとスプライトは当時購入したが、
どちらもロストしたようだ。
スプライトは残ってると思ってたが無かった。
ところでスプライトに付いてるプラ板だが、
当時のスプーンにはたまに付いていたが、
どんな効果があるのだろう?

クロコダイルも当時は有名だったが
わたしとは縁がなかった。


メップスのルアー達。
Mepps spinner
メップスのスピナーは名品揃いだが、
当時、購入したのはコメットだけだろうか?
はっきり覚えていない。
コメットは子供の頃購入したものがありましたが
2011年に土浦港でロスト。
今使用してるのは後に購入したものです。
なくなる前に記事にしたのが下記。
Mepps Comet 人魚はご機嫌ななめ♪


ドロッペン、リフレックス、パンサー、ブレットン。
ドロッペンとリフレックスは
当時のアブのスピナーのWセンターだろう。
リフレックスは当時、コピー商品をよくみた。
オリムピックでも作ってた。
名称はわからないがルアーセットのNo.11に入っている。
ドロッペンもコーモランが
コピー商品を出してた。名称:コーン(1979年当時)
コーモはリフレックスのコピーも
ロケットという名称で出してた。
Droppen & Reflex & Panter & Bretton
ドロッペンとブレットンは当時購入した。
ドロッペンは今でも持っていて記事にしたと思ってたが
してないようで・・・
ロストしたのか?
画像は残ってるが、
確認して現物が残ってれば記事します。
ブレットンは当時購入したものはないが
新しく購入したものはあります。
ドロッペンも新しいのはあるのだが。


キラー、ビッケレ、ミノー、ファストバック。
Killer & Vikkela & Minnow & Fastbask
2代目キラーはアブキラーと当時言われ
ジェット天秤や玉子浮きをもちいた
シーバス、ヒラメにも使用された。
左のキラーが初代。
中央が2代目でレーベルのOEM。
だから2代目キラーと
クロスエッジングのレーベルミノーは同じだと思う。
刻印のあるなしの差だろう。

ビッケレは広告ではよく見たが
当時実物を見たことは無かった気がする。

画像のレーベルミノーは新しいものだが
昔からルアーをやってる方が思い出すのは
クロスエッジングのレーベルミノーだろう。
「123の法則」と呼ばれる間隔が異なった
クロスエッジングは計算された効果的な間隔なのだ。
手元にクロスエッジングのあるレーベルミノーが
あるのなら、あなたは幸運だ。

ファーストバック、
この雑誌ではファストバックとなっているが
ファーストバックのが通っているのではないか?
「ダイワルアー・フライ」でも
ファーストバックと紹介されている。
このルアーもシークレットルアーとして
信頼してきた方も多いだろう。
時折見せる爆発力は魅力余りある。

ここで紹介したルアー意外にも
懐かしいルアーが満載なこの本は
中高年アングラーには堪らないはずだ。



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[ 2018/03/12 01:40 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(10)

ルアーフィッシング日本の鮭鱒釣り 前編

ルアーフィッシング日本の鮭鱒釣り


昨年4月に購入した本を
3回に分けて紹介しようと思います。

ルアーフィッシング日本の鮭鱒釣り
日本の鮭鱒釣り

表紙からして、
昔からルアーフィッシングをしてる中高年の方は
よだれが出るだろう。( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう

そして今のようなオリジナルのルアーでなく、
真似から始まった国産ルアーを思い出すのでは?

真ん中より下に見える、初代?アブキラーは
ダイワ ロビン、
下段のアブ シャイナーは
オリムピックのフレクトライトなど
初期の国産ルアーは、ほぼほぼコピー商品だ。
ほとんどの初期の国産ルアーは、
何かしらのルアーを真似ている。
昔のルアーを調べていると
え? あのルアーも、これのコピーだったんだ
と、驚くはず。

話が逸れたので戻ります。

目次。
日本の鮭鱒釣り

目次。
日本の鮭鱒釣り

ニジマスのページ。
だいたい、こんな感じで以下続いていきます。
写真を見るのも楽しいです。
日本の鮭鱒釣り

釣魚の履歴書のページ。
中高年には釣りキチ三平で、おなじみのイトウ。
イトウ

手作りのイトウ用のルアーに釘付け。
イトウルアー

フロントにシンカー、
そして、バズベイトのウイング状のものが付いている。
スピナーの前にシンカーが付いている。
ウェイトフォワードスピナーに似ているが
シンカーの重心は真ん中なので
ウェイトフォワードのように
糸ヨレの解消にはならなかったろう。


カラフトマスのページ。
カラフトマス

サケのページ。
鮭

北海道 
地元アングラー15人の決め弾
href

タスマニアンデビルでヒラメだったか、
大昔のソルストで特集してたな。

コーモランのドサンコは
コーモランブランドの
数少ない現役ラインナップだ。

次ページでは格安スプーンのゼウス、
私も気に入っていて2個持ってる
プラグのビートルナッツも登場。


中禅寺湖のブラウンの章では
アンバサダーやルアーのチューニングが語られている。
アンバサダー

銀山湖の章でのルアーたち。
日本の鮭鱒釣り

芦ノ湖の章。
グリグリ・メソッドのタックル。
日本の鮭鱒釣り

今回はこれで終了。

言い忘れてましたが、
この本との出会いはブックオフ。
確か、1500円か1800円くらいで売られていて
欲しいとは思ったものの
1000円なら即決だったが、
貧乏なすてねこは、
ネットで価格を見てからにしようと考えた。

以前、リサイクルショップで購入した本が
ネットでは激安だったからだ。

しかし、ネットで見て驚愕。
1万以上の高値が付いていた・・・・

そして、当たり前の様に
次回行った時にその本は無かった。

それから数ヶ月、
高値のまま売られていた本が
一時下落。
配送料込み1238円で、
やっと私の元に・・・

今調べたら、
また、1万以上の高値になってます・・・(・ω・l|l),
(2018/02/06現在)






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[ 2018/02/06 01:23 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(4)

フィッシング 1969年12月号 淡水編

フィッシング 1969年12月号 淡水編


おひさしぶりです。
釣りに行けてないので
今回は1969年の
フィッシング12月号に掲載された
淡水での釣りの記事を紹介します。

まずは
河口湖のワカサギ釣り
河口湖のワカサギ釣り

続いて
桜川でのタナゴ釣り。
桜川橋と匂橋間で竿をふるう釣り師達。
川沿いにびっしりですね~
タナ師走らす桜川


桜川でのタナゴ釣り

通称 うなぎ屋前
ここも凄い人出です。
桜川でのタナゴ釣り うなぎ屋前

利根水郷大橋でのレンギョ釣り。
利根水郷大橋でのレンギョ釣り


レポートしてくれているのは
淡水大物釣りで有名な
故 小西茂木御大。
故 小西茂木

氏による利根川釣行。
利根川でのレンギョ釣り

ポイントに打ち込んで待つ。
故 小西茂木 御大

来た!
レンギョが掛かった

30分の格闘の末、氏の手に。
釣り上げたレンギョ

ぶらり釣りドライブ
田貫湖のワカサギ釣り。
田貫湖のワカサギ釣り
「ぶらりフィッシング」で有名な
吉田晃生氏による釣行記。
氏によるイラストが楽しませてくれる。

タイトルがぶらり釣りドライブとなっているので
著書、「ドライブフィッシング」に
収録されているのかなと思ったら、
ドライブフィッシングは
ぶらりフィッシングの記事を収録したもののよう。
(ドライブフィッシングは記事にしてなかったので機会があったら記事にします。)

検索してみると
「釣りドライブ」なるものが発刊されているらしい。
知らんかった。
こちらに収録されているのかもしれないですね。
手に入れようにも売ってないようで・・・


養沢川毛針釣り場でのフライフィッシング。
養沢川毛針釣り場

おばさんが普通の格好で釣り上げ、
それを柄の長い玉網でランディングするという
普通の釣り掘り光景・・・
養沢川毛針釣り場でのフライフィッシング

養沢川毛針釣り場で検索したら
養沢毛鉤専用釣場が出てきました。
同じ施設でしょうか。
だとしたら歴史がありますね~

今回で
フィッシング 1969年12月号の
記事は終わりです~

でわでわ、ごきげんよう。




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[ 2017/10/21 16:51 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)

フィッシング 1969年12月号 海釣り編

フィッシング 1969年12月号
海釣り編



今回は1969年の
フィッシング12月号に掲載された
海釣りの記事を紹介します。
フィッシング 1969年12月号表紙


荒れ狂った八丈の磯

八丈小島に渡島する予定だったが、
風速15mの強風の為断念、
本島の釣行となった。
荒れ狂った八丈の磯

雨と強風の為釣果はクロソイ2尾と
ブッチメという結果となっている。
(画像では黒鯛となっているが、本文ではクロソイとなっている。)

謎の魚とされていたブッチメ。
ブッチメ
縞模様がはっきりしているからハマダツだろうか?


キャスティング教室 2
キャスティング教室

岡野寿利氏指導による
キャスティング教室。

受講者は学習院大学竿友会の
石井春夫さん、高塚早規子さん。
キャスティング教室 2

キャスティング教室 連続写真。
実際の雑誌では、7枚の連続写真となっている。
キャスティング教室 連続写真


モデル:高塚早規子さん。
女性キャスター 1

女性キャスター 2


30人のベテランが明かす
当りと合わせ そのカンどころ(原文のまま)
という特集から

千葉磯釣倶楽部会長
江口巌氏による投げのスズキ釣りの記事。
スズキ釣り
ドジョウ引き仕掛けは、
当時ポピュラーだった
玉子浮きを使用したもの。

ルアーは、バケ、弓の他、
当時のヒットルアー、
アブキラーの名があげられている。
現在と違い、自重も軽いルアーなので
オモリを使用している。

釣りによってどのリールを使うか
という記事から、リールの種類の画像。
リールの種類
今ではあまり見かけなくなった
横転リールの画像もある。



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[ 2017/08/14 10:49 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)

フィッシング 1969年12月号 広告編

フィッシング 1969年12月号
広告編


今回は1969年の
フィッシング12月号に掲載された
広告を紹介します。

まずは表紙。
フィッシング 1969年12月号表紙

次は防水時計。
リールと竿の画像がいい感じなので
紹介しました。
ユニバアサル ポールルーター・サブ

1970年冬モデルの
ダイワのフィッシングウェア。
DAIWA fishing wear
昭和な感じが出てます。
タックルは磯っぽいですね。


ロディ釣具のヘラ竿。
ロディ ニュー静
ロディ釣具といえばリールも有名ですが
この広告にもあるように
製造は稲村製作所です。
(後にダイワと合併(吸収?))


大森製作所のダイヤモンド super 1300 V.A
ダイヤモンド super 1300 V

画像を見るとgarcia 2726Bとだけ
見てとれる。
garcia 2726B
検索してみてもヒットせず。
Garcia CONOLON Custom 2726とは酷似しています。
(三平くんがイトウ編で使用していたらしい。)
CONOLONにもBが付くモデルがあったようなので
それかもしれないですね。


良い子の味方、ストロング釣具。
よくセットを見かけましたよね。
お世話になった方も多いのではないでしょうか。
ロンちゃんも有名ですが
この広告にはまだ出てませんね。
ストロング釣具株式会社
スピンキャストはよくみかけましたが
フライなんかもあったんですね。


1970年に倒産した
T.F.R.ワールドの広告。
T.F.R.ワールド



スピニングタイプの電動リール
ミヤエポック 500。
ミヤ エポック 500
引きに応じて巻き取り速度が変化するらしい。
横転リールの3倍以上の力があると書かれている。
(横転リール自体今は幻で知ってる方も少ないと思うが。私も昔持ってました。
単純なベイトリールのような形なんですがフットが回転するので、スピニングのような感じになり、
ラインを押さえてリリースして投げるって感じです。
片方が若干、小さめになっててラインが出やすくなってたような気がします。
まぁ、私の説明では、今の方はわからないと思うので
興味のある方は検索してみてください。


話はそれましたが、ミヤエポックの説明の続き。

説明が怪しすぎる・・・

まず、後ろのイラスト、
関係なくないか?
リール違うし・・・|||||(;´Д`)|||||

「ハゼからマグロまで釣れます。」
と書かれてるが・・・ホントかよ・・・

「耐食、耐水、対衝撃は完璧です」
コマネチ完璧・・・

「トローリングに最適です。」
|||||(;´Д`)|||||

こんな凄い性能のリールが
3万円しないのはお買い得です。(・x・。)



み子ちゃんとつり天狗
み子ちゃんとつり天狗

裏表紙。
ブルーバード 1600SSSクーペ。
昔の日本車は、
みんなフェンダーにサイドミラーが付いてたんだよ。
ブルーバード 1600SSSクーペ




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[ 2017/07/08 01:33 ] ノスタルジア、あの頃 | TB(0) | CM(2)